木望農会とは
木望農会
木望農会―きぼうのかい―は、
【木】林業振興
【農】農業振興
を
活動の目的としています。
未来への希望をつむぐ会となるようにと、名付けました。
木曽地域は90%以上が森林です。農地の大半は山野の中であり、林野と隣接し、林業と農業の問題は切り離せない問題です。
木望農会では、農業と林業の課題を包括的に解決していくことが、木曽地域の産業を育てていくことにつながると考えています。
そのために、農業・林業の人材育成やつながり作りを行っています。
いま、私たちは、畑作り、米作り、里山整備、森林所有者との連携など、具体的・実現可能な事業を進めています。
そして、活動拠点である「旧旅情庵」。
シェアハウスや民泊施設として運営しています。
観光滞在だけでなく移住希望者などの受け入れも行っています。移住者と地域のかたと交流する場所として活用していきます。
里山再生
人の手が入らなくなった森林
活用方法を模索し、里山を再活用する
畑と森林の境界性を取り戻す
人と森の共存可能なエリアを作り出していくべく、林業事業者や地域と共に、使い続けることができる里山を整備
森林の所有者との連携
地域のかたと協力して、山の所有者とつながりをつくり、活用できる仕組みづくり
猟師との連携
熊や猪、猿といった獣害被害に対しての対策を地域の猟師や、獣害対策に詳しい人々と共に進めていきます
農業振興
遊休農地の活用、新規就農者支援、有機農業など持続的な農業の促進
田んぼづくり
自分で育てたお米が食べたい!
チーム「米のWA」として活動中
農体験の場
小さな農体験への一歩を応援
運営施設「旧旅情庵」の畑の一区画で、または、仲間と共に
参加者募集中!
就農支援
営農希望者と、遊休農地の所有者との橋渡し
共同利用できる農業機械の貸し借りできる体制づくり
農家同士での営農アドバイスできる環境づくり
宿泊事業
木曽エリアへの移住、試住、宿泊の拠点として「旅情庵」の運営・管理
旅情庵
木曽駒高原・大原地区の暮らしを共に出来るシェアハウス旅情庵。
移住の足掛かりに、木曽暮らしの体験に、二拠点居住など
ロングステイ(1ヶ月以上) 35000円から
ショートステイ(一泊から) 3000円から
第三の居場所
誰かの「第三の実家」になりたい。
いきつけの田舎、いきつけの宿、…いや、友達の家に来たような、ジッチャンバッチャンちに来たような、ここはみんなの「ジッカ」
移住支援
旅情庵は、「住む」「暮らす」ことを試すことが出来る場である。予定や都合に合わせ、1泊から半年、1年、家が決まるまで等
木曽町移住サポートセンターからお問い合わせください
観光の拠点として
今、シェアハウスとして運営している旅情庵。ロングステイを通して気軽に木曽に住むということを体験してほしい
そして今後、旧旅情庵の営業形態であるユースホステル協会へ再登録をし、多様な人が気軽に来れる旅情庵を復活する予定だ
木望農会の活動拠点
木望農会の活動拠点として、メンバーたちの「やりたい」「学びたい」を実現する場
旅情庵を介して、ネットワークや情報を得、様々な体験を通して、私たちなりの「よく生きる」が出来うる場でありたい
勉強会
持続的農業、里山整備などの勉強会を定期的に実施しています
里山整備
里山の整備等を中心とした学び合いの場づくり、勉強会やフィールドワークの開催
農業・農法
有機農法、自然農法等、持続可能で環境負担や作業負担の少ない、木曽に適した農業の学びと実践
場づくり
拠点である旅情庵を中心に、人と人が協力し合える「場」へ
第三の居場所について、居場所作りの先駆者等からの学び、読書会等の開催